日野編

日野RC/RE/RV

日野編では、標準架装である日野車体工業ボデーを紹介。同社は1975年に、それまでの標準架装であった帝国自動車工業と金産自動車工業の統合によって誕生した。

2000/6/8 UP! (左)奈良交通(RE100P/1971年式)(HT)

2000/10/30 UP! (右)琴平参宮電鉄(RC320P/1972年式)(HT)

〜当時の日野の形式について〜 やんたけバス研究所所長 やんたけ氏談 〜

RCとRVの違いですが、RCは主に路線用のシャーシです。直6のエンジンが載っており、53年以前は、RC300、53年以降はRC301、55年以降はK−RC301となり、その後RT・RU/HT・HUへバトンタッチされました。ちなみにエアサスだとPが付きます。下2桁目はホイールベースを表し、RC381・RC301・RC321とあります。年式によって馬力は違いますが、230psです。また、RC701P・RC721Pという高出力タイプもありました。こちらは270psです。路線用にはこのほかRE(195ps)もあります。RVはV8搭載の貸切タイプです。型式は時代や馬力によってたくさんあります。かつて、RC・RV・REなど、この時代の日野車はエンジンルームの所に型式入りのエンブレムが付いていたので、判別は容易でした。

2000/6/8 UP! (左)川中島バス(RV730P)(HT)

2000/6/8 UP! (右)川中島バス(HT)

 

2000/2/5 UP! (左)道南バス(RV730P)(GK)

2000/2/5 UP! (右)東武鉄道(GK)

 

2000/6/8 UP! (左)京都交通(RV530P)(HT)

2008/4/18 UP! (右)岩手県北自動車(RV730P/1978年式)(MS)

K-RV561P型 全長11,970mm/全幅2,470mm/全高3,035mm/EF500型(15,459t・315ps)

日野RVセミデッカ(1973-1982)

1973年に発売した「RVセミデッカ」。新開発したワンナップ「赤いエンジン」こと305馬力のEG100型(RV530P)、280馬力のEF100型(RV730P)エンジンを搭載。

2000/10/30 UP! (左)東都観光バス(RV561P)(HT)

2000/2/5 UP! (右)東礼自動車(RV541P)(GK)

セミデッカボデーの各バリエーション。基本構造は同じながら、天井上げの位置、デザインは多数存在。

2000/10/30 UP! (左)琴平参宮電鉄(RV530P/1977年式)(HT)

1999/12/8 UP! (右)日ノ丸自動車(RV550P/1978年式)(HI)

K-RV561P型 全長11,970mm/全幅2,470mm/全高3,265mm/EF500型(15,459t・315ps)

パノラマウィンドウ拡大仕様。近鉄系事業者が多く導入。

2008/4/18 UP! (左)北日本観光自動車(RV550P/1978年式)(MS)

1999/10/30 UP! (右)名阪近鉄高速バス(RV742P/1980年式)(HT)

K-RV561P型 全長11,970mm/全幅2,470mm/全高3,265mm/EF500型(15,459t・315ps)

日野RVパノラマデッカ

「RVパノラマデッカ」。305馬力のEG100型(RV530P)、280馬力のEF100型(RV730P)エンジンを搭載。

2000/2/5 UP! 東京ヤサカ観光バス パノラマジェット(K-RV541P/1980年式)(GK)

K-RV561P型 全長11,970mm/全幅2,470mm/全高3,265mm/EF500型(15,459t・315ps)

日野RVフルデッカ(1978-1982)

1978年に発売した「RVフルデッカ」。315馬力のEF500型エンジンを搭載。

2000/2/5 UP! (左)岩手県北バス エクスパー35(RV561P)(GK)

1999/12/8 UP! (右)広島電鉄(K-RV561P)(HI)

側面窓拡大仕様。

2008/4/18 UP! (左)網走交通(RV561P)(MS)

2008/4/18 UP! (右)北海道中央バス(RV561P)(MS)

K-RV561P型 全長11,980mm/全幅2,470mm/全高3,330mm/EF500型(15,459t・315ps)

日野RVミドルデッカ(1978-1982)

1978年に発売した「RVミドルデッカ」。315馬力のEF500型エンジンを搭載。全高が約20センチ低いが、側面板の高さを比べれば一目瞭然かと思われる。

2000/2/5 UP! (左)上信観光バス(RV741P)(GK)

2000/6/8 UP! (右)神姫バス(K-RV742P)(HT)

K-RV561P型 全長11,980mm/全幅2,470mm/全高3,130mm/EF500型(15,459t・315ps)

日野RL300/320型(1975-1980)

1975年に発売した「RL300/320型」。160馬力のEH300型エンジンを搭載し、全長は2種類(型式2番目が2=全長9m、0=8.7m)。左は一枚スウィングドア、ピラーレス風固定カーブドガラスの「カスタム」、右はスタンダート。

2000/6/8 UP! (左)大野観光自動車(K-RL321)(HT)

2000/6/8 UP! (右)福鉄観光(K-RL321/1980年式)(HT)

日野AM100型(1976-1980)

1976年に発売した「AM100型」。130馬力のEC100型エンジンを搭載。左は直結エアコンユニットにパノラマウィンドウを組み合わせたスタイル。右はスタンダート。

2000/6/8 UP! (左)昭和自動車(K-AM101)(HT)

2000/10/30 UP! (右)福鉄観光(K-AM101)(HT)

日野RS120P(1977-1978)

1977年に発売したモノコックボデー全盛の時代に生まれた日本初の本格的スケルトン構造の観光型ボデーの「RS120P」。こちらはその市販第1号車で、スタイリングの美しさを最優先するために全高を低く抑えている。

2000/1/31 UP! 高知県交通(RS120P/1977年式)(HI)

RS120P型 全長10,980mm/全幅2,490mm/全高3,100mm/EF300型(14,779t・295ps)

日野RSフルデッカ(1978-1982)

前期型

1978年に発売した「RSフルデッカ」。RS120Pの登場からわずか1年でボデー横断面のキュービック化、フルデッカー化、側面のフラッシュサーフェス化、エンジンの高出力化等が行われ、新たなフラッグシップとして華々しくデビューし た。ラインアップはエンジンが2種類(RS3=EF500型315馬力、RS1=EF350型295馬力)、全長が3種類(型式2番目が6=全長12m、4=11.5m〔1981年に追加〕、2=11m)で構成。

2000/3/16 UP! (左)富士急行 スーパーサロン(RS360P)(GK)

2000/10/30 UP! (右)構内観光バス スーパーツーリング(RS360P)(SIN)

後期型

1980年のマイナーチェンジ(K-RS)で後面エンジンルーバーがなくなり、角4灯の前面スタイルが選択可能とな った。「スケルトン」を強烈に印象付けるアイテムの一つ は、中央から開くグランドスライドドア。当時の国産観光バスでは日野のみの装備で、ドアを開けたときのインパクトは今見ても新鮮。

2000/3/16 UP! (左)富山観光 かわせみ(K-RS360P)(GK)

2000/3/16 UP! (右)光和観光バス(K-RS360P/1981年式)(GK)

K-RS360P型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,250mm/EF500型(15,459t・315ps)

日野RSミドルデッカ(1979-1982)

1979年に発売した「RSミドルデッカ」。系列に西日本車体という日本有数のバスメーカーを持つ西鉄でも、横3列シートの貸切看板車として導入。

2000/3/16 UP! (左)志村観光運輸 スーパーツーリング(RS320P)(GK)

2000/3/16 UP! (右)西日本鉄道 ルーセント28(RS320P)(GK)

ラインアップはエンジンが2種類(RS3=EF500型315馬力、RS1=EF350型295馬力)、全長が3種類(型式2番目が6=全長12m、4=11.5m〔1981年に追加〕、2=11m)で構成 。

2000/6/19 UP! (左)熊野交通(K-RS320P)(HT)

2000/3/16 UP! (右)仙台バス(RS360P)(GK) 

後期型

1980年のマイナーチェンジ(K-RS)で後面エンジンルーバーがなくなった。

2002/12/1 UP! 自家用(K-RS320P)(SSS)

 

2000/6/19 UP! (左)中日本観光自動車(K-RS360P/1980年式)(HT)

2000/6/19 UP! (右)九州産業交通(K-RS161P/1982年式)(HT)

 

2000/6/19 UP! (左)伊那バス スカイサロン(K-RS360P/1982年式)(HT)

2000/6/19 UP! (右)姫路市交通局(K-RS360P/1980年式)(HT)

 

2008/4/18 UP! (左)北日本観光自動車(K-RS360P)(MS)

2008/4/18 UP! (右)琴参バス(K-RS360P)(MS)

K-RS360P型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,250mm/EF500型(15,459t・315ps)

日野ブルーリボンフルデッカT(1982-1985)

前期型

1982年に発売した「ブルーリボンフルデッカI」。従来の高級モデルRSスケルトンと、旧来のRVモノコックを統合。これにより日野大型観光バスは全車スケルトン構造と なった。 外観に大きな変化はないが、世界初の日本電装製フルオートエアコンを装備するなど完成度を一段と高めている。

2002/12/1 UP! (左)青森観光バス(K-RU638AA)(QS)

2002/12/1 UP! (右)琴参タクシー(K-RU638AA)(QS)

ラインアップはエンジンが2種類(RU63=EF750型330馬力、RU60=EF550型300馬力)、全長が3種類(型式末尾が8=全長12m、7=11.5m、6=11m)で構成。

2008/4/18 UP! (左)北日本観光自動車(K-RU638AA)(MS)

2002/12/1 UP! (右)イースタン観光(K-RU638AA)(GK)

K-RU638AA型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,250mm/EF750型(16,745t・330ps)

後期型

1984年のマイナーチェンジ(P-RU638AA)で昭和58年排気ガス規制に適合。識別点は太いドア後のピラーと、細いサブエンジンエアコンのルーバー。

2002/12/1 UP! おびうん観光(P-RU638AA)(BU)

乗客定員45人の車内。 大型トラック「スーパードルフィン」と共通のメータークラスターを使用したインパネは、1982年から採用。

2008/4/18 UP! 車内例(P-RU638AA)

「ブルーリボンフルデッカ」から追加した前面一枚窓、一枚スウィングドアのハイグレード仕様。

2000/10/30 UP! (左)道南バス(P-RU638AA)(KA)

2000/10/30 UP! (右)時計台バス(P-RU638AA/1984年式)(KA)

左は左右分割前面窓、折戸、引違い側面窓のスタンダード仕様ながら、アルミホイールと金色のサッシで高級感を演出。

2000/3/16 UP! (左)東京急行電鉄(P-RU638AA)(GK)

2008/4/18 UP! (右)千歳バス(P-RU638AA)(MS)

 

2000/6/19 UP! (左)深谷観光バス(P-RU638AA)(GK)

2000/6/19 UP! (右)丸大観光バス(P-RU637AA/1984年式)(GK)

右は豪華サロンバス激戦区のひとつ・中京地区で活躍した「ハーモニー」。カウンターバー・ラウンジシートを装備するなど、まるでカラオケスナックそのものだった。

2000/6/19 UP! (左)京福電鉄(P-RU638AA)(HT)

2000/10/30 UP! (右)名阪近鉄高速バス ハーモニー(P-RU638AA)(HT)

P-RU638AA型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,250mm/EF750型(16,745t・330ps)

日野ブルーリボンフルデッカII(1982-1985)

1982年に発売した「フルデッカII」。前面窓上部にスカイウィンドーを装着し、標準の「フルデッカI」に対し空力面で優れた。

2002/12/1 UP! 空知観光(K-RU638AA)(BU)

K-RU638AA型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,250mm/EF750型(16,745t・330ps)

日野ブルーリボンミドルデッカ(1982-1985)

1982年に発売した「ブルーリボンミドルデッカ」。ラインアップはエンジンが2種類(RU63=EF750型330馬力、RU60=EF550型300馬力)、全長が3種類(型式末尾が8=全長12m、7=11.5m、6=11m)で構成。

2000/10/30 UP! おびうん観光(P-RU638AA)(KA)

両端樹脂製ストレート型フロントバンパーがミドルデッカの標準。

2008/4/18 UP! 東武鉄道(P-RU638AA)(MS)

P-RU638AA型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,175mm/EF750型(16,745t・330ps)

日野レインボー(1982-1988)

1980年に発売した「レインボー」。当初リーフサスペンションの「RJ」のみで、82年にエアサスペンションの「RR」を追加。

1999/9/11 UP! (左)宮城野観光バス サミットバス(K-RR170AA)

2000/10/30 UP! (右)東京ヤサカ観光バス(P-RR12BA/1986年式)(HI)

1984年のマイナーチェンジ(P-RR)で、195馬力のH06CT型エンジンを搭載。

2000/10/30 UP! (左)国際観光バス(P-RR170AA/1984年式)(KA)

2008/4/18 UP! (右)北日本観光(P-RR170AA/1983年式)(MS)

 

2000/6/19 UP! (右)山形交通 ルーセントコーチ(P-RR172BA)(HT)

2008/4/18 UP! (右)ジェイアールバス東北(P-RR172BA/1987年式)(MS)

P-RR192BA型 全長8,990mm/全幅2,295mm/全高3,105mm/H06C型(6,485tターボ・195ps)

日野グランビュー(1985-1990)

1983年の東京モーターショーで試作車を発表、85年に発売した二階建てバス「グランビュー」。先進技術を満載した意欲作だったものの、販売実績は道南バスの4台を筆頭に、奈良交通2台、近鉄、栃木観光、阿寒バス、北海道中央バス、岩手県北、長崎自動車、大阪市営各1台の計13台に留まった。また特別仕様として国産初のアンダーフロアコックピットにも対応したが、販売例はなかった。

2000/2/6 UP! 大阪市交通局 にじ(P-RY638AA/1989年式)(HI)

P-RY638AA型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,780mm/EF750型(21,205t・360ps)/4,950万円

日野ブルーリボンフルデッカ(1985-1990)

1985年に発売したハイデッカー「ブルーリボンフルデッカ」。77年に国内初登場したスケルトンバス以来のデザインを踏襲し、ロングホイールベースによる優れた乗り心地と抜群の高速安定性を誇ったが、反面ハンドルが切れず運転士泣かせだった。

2005/9/5 UP! 共栄観光(P-RU638BB/1985年式)(BU)

1986年のマイナーチェンジ(P-RU638BB)でボデー中央のモールを廃止、フェンダーと左エンジンルーバーの形状(立体成型の3分割→平面成型の2分割)を変更。

2010/2/17 UP! 東神観光バス(P-RU636BB)

元 東京空港交通

空港路線用の特別仕様で、トランクスペースを得るために直結エアコンを搭載し、横スライド式トランクリッドとしている。

2003/9/14 UP! ライジングサン(P-RU638CB/1988年式)

1989年のマイナーチェンジ(P-RU638BB)で前扉を1枚ガラスへ、リフレクターをリアバンパーに埋め込み、フロントルーフを丸みを帯びた形状に変更。
乗客定員53人(正席45+補助席8)の車内で、後部2列回転シートを装備。元・イースタン観光導入車で、内装フルトリムが特徴。
先代ブルーリボン(RU638AA)以来の、機能的なインパネ。ステアリングコラムのダイヤル式スイッチが特徴。

2004/5/29 UP! 恵グループ(P-RU638BB)

P-RU638BB型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,250mm/EF750型(16,745t・330ps)

日野ブルーリボンスーパーミドルデッカ(1985-1990)

1985年に発売した「ブルーリボンスーパーミドルデッカ」。日野独自の車格である、スタンダードデッカーとハイデッカーの中間の高さ。

2003/9/22 UP! 三重交通 シャープ55(P-RU636BB/1987年式)(BU)

折戸、前面2枚ガラス、対向式ワイパーの廉価仕様。

2010/2/17 UP! 朝田観光バス(P-RU636BB)(BU)

P-RU638BB型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,120mm/EF750型(16,745t・330ps)

日野ブルーリボンミドルデッカ(1985-1990)

1985年に発売した「ブルーリボンミドルデッカ」。観光用ではもっとも全高が低いスタンダードデッカーで、ブルーリボン自家用(観光マ スク)との差別化が難しいところだが、こちらはV8エンジンを搭載。

2003/9/14 UP! 沼津登山東海バス(P-RU606BA/1990年式)

P-RU606BA型 全長10,990mm/全幅2,490mm/全高3,180mm/EF550型(16,260t・300ps)

日野グランデッカ(1985-1990)

1985年に発売した日野初のスーパーハイデッカー「グランデッカ」。当初の名称は「ブルーリボンスーパーハイデッカ」。

2005/9/5 UP! 小見川交通(P-RU638BB/1985年式)(BU)

前・中扉仕様で、ヨーロッパのツーリングコーチで見られる中扉乗降仕様(前扉がなく、運転席専用扉を設置)も設定。

2010/2/17 UP! スカイ交通(P-RU638BB/1985年式)(BU)

元 名阪近鉄

フロント上下2分割ガラスは、当初中日本観光や名阪近鉄バス向けに販売。

2002/8/19 UP! 埼東交通(P-RU638BB/1985年式)(BU)

元 小見川交通>近畿日本鉄道

1986年のマイナーチェンジ(P-RU638BB)でフェンダーとトランクリッドのラインを揃え、その上部を飾っていたモールを廃し、左エンジンルーバーの形状を変更。当時の観光バスは他社との差別化を求めるためのオーダーメイド傾向が強く、斜めカットのサイドガラスやテールランプなど、さまざまなバリエーションがあ った。

2005/9/5 UP! 三栄交通(P-RU638BB)(BU)

乗客定員36人の車内。内装フルトリム、荷棚下ラインライトなど特別仕様を奢っている。
後部固定サロンとのパーテンションや飾り棚など、この手の車両造りには定評のある日野車体ならではの作品。

2002/11/25 UP! 車内例(P-RU638BB/1986年式)

1989年のマイナーチェンジ(P-RU638BB)で前扉を1枚ガラスへ、リフレクターをリアバンパーに埋め込み、フロントルーフを丸みを帯びた形状に変更。リアエンジンフードは下の段差があるタイプと、こちらの平面タイプが選択可能。

2002/11/25 UP! 彩京観光バス(P-RU638BB/1990年式)(BU)

元 近鉄バス高速車 乗客定員28人の横3列シート・中央部床下トイレ・乗務員仮眠室を装備した長距離路線用。シェア全体では三菱ふそうエアロクィーンMの独断場だったが、グランデッカは近鉄系が多く購入。

2005/9/5 UP! 明光バス(P-RU638BB/1990年式)(BU)

P-RU638BB型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,550mm/EF750型(21,205t・330ps)/2,980万円

日野グランシアター(1986-1990)

1986年に発売した国産初のシアターアレンジメント「グランシアター」。左は名古屋阪神観光が2台導入した製造第一陣で、このロットのみフェンダーの形状が異なる。

2002/10/24 UP! (左)名古屋阪神観光バス(P-RU638BB改/1986年式)(QS)

2003/11/19 UP! (右)朝日観光自動車(P-RU638BB改)(TS)

乗客定員45人の車内。最前部と最後部との座席高の差は500mmあり、他車では味わえないパノラマ感覚の眺望を楽しめる。
劇場風の傾斜床を活かして、前方に大型スクリーンとビデオプロジェクターを設置し「走る映画館」とした仕様もあった。

2003/3/14 UP! 車内例(P-RU638BB改/1987年式)

1989年のマイナーチェンジ(P-RU638BB)で前扉を1枚ガラスへ、リフレクターをリアバンパーに埋め込み、フロントルーフを丸みを帯びた形状に変更。グランシアターの販売実績は群馬(赤城観光・つつじ観光・上信観光)、長野(朝日観光・長電)、名古屋(阪神・箱根登山)、奈良(奈良交)、和歌山(熊野交通)等に限られた。

2003/4/28 UP! 奈良交通(P-RU638BB改/1990年式)(HI&FU)

P-RU638BB型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,550mm/EF750型(16,745t・330ps)/3,480万円

日野グランジェット(1987-1990)

1987年に発売した日野初の低運転席・フロント上下2枚ガラスのスーパーハイデッカー「グランジェット」。二階建てバスグランビューを思わせる、迫力のあるスタイリング。

2005/9/5 UP! 光ドリーム観光(P-RU638BB改/1988年式)(BU)

1989年のマイナーチェンジ(P-RU638BB)で前扉を1枚ガラスへ、リフレクターをリアバンパーに埋め込み、フロントルーフを丸みを帯びた形状に変更。

2005/9/5 UP! 名阪近鉄バス スーパーグレイス48(P-RU638BB改/1990年式)(BU)

左は前期型の前・中扉仕様、右は固定ガラスが主流のグランジェットでは非常に珍しい全開閉式サイドガラス。

2002/10/1 UP! (左)紀和交通 フォースターグランジェット(P-RU638BB改/1988年式)(NA)

2005/9/5 UP! (右)両毛観光(P-RU638BB改/1990年式)(BU)

P-RU638BB型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,550mm/EF750型(16,745t・330ps)

日野ブルーリボン RU192(1987-1990)

1987年に発売した日野初の大型(2.5メーター)幅9メーター「ブルーリボンRU192」。スーパーミドルデッカ ボデーでフェンダーの形状は2種類あり、クラス唯一の前輪独立懸架や貫通式トランクなどの充実した装備が特徴。

2010/3/15 UP! アスカ観光バス(P-RU192AB)(BU)

P-RU192AB型 全長8,990mm/全幅2,490mm/全高3,310mm/H06C型(6,485t・205ps)

日野ブルーリボン観光マスク

直6エンジンを搭載するほか、観光マスクをオプション設定することで差別化を図ったブルーリボン自家用。

2003/9/14 UP! 自家用(P-HT233BA/1988年式)(BU)

乗客定員50人の車内。非リクライニングシート、パイプ式荷物棚など簡素な装備。
観光用と共通の大型メータークラスターを組み込んだインパネ。

2003/9/14 UP! 車内例〔乗客定員50人〕(U-HU3KMAA/1991年式)

P-HU275BA型 全長10,680mm/全幅2,490mm/全高3,065mm/EK200型(13,267t・270ps)

日野レインボーAB/RB(1985-1995)

1985年に発売した全幅2mの小型「レインボー」。ABはマイクロバスでは標準的なフロントエンジン/リアドライブを、RBはクラス初のリアエンジン/リアドライブを採用するが、外観は共通。

2010/2/17 UP! 東部観光(P-RB145AA)(BU)

1992年に発売した全幅2m/リアエンジンの小型「レインボー」前扉車。

2010/2/17 UP! 十郷観光(U-RB1WEAA)(BU)

U-RB1WEAA型 全長6,990mm/全幅2,030mm/全高2,835mm/W04C型(3,839ccターボ・165ps)

日野レインボー7M(1987-1998)

1987年に発売した全幅2.3m/センターミッドシップエンジンの小型ハイデッカー「レインボー7M」。

2001/7/9 UP! 友愛観光(KC-CH1JFAA)

U-CH3HFAA型 全長6,990mm/全幅2,300mm/全高3,280mm/H07D型(7,412t・190ps)

日野レインボー7W(1987-1998)

1987年に発売した全幅2.3m/リアエンジンの小型ミドルデッカー「レインボー7W」。当初は中扉のみの設定。

2010/2/17 UP! 第一交通(P-RH160AA)(BU)

1991年のマイナーチェンジでホイールベースを140mm短縮し、前扉に変更。レインボー7Mとよく似たスタイルとなったが、RRレイアウトの低出力エンジンと全高の低さで差別化を図っている。

2000/5/14 UP! ふじばす(U-RH1WFBA)

U-RH1WFBA型 全長6,990mm/全幅2,300mm/全高3,085mm/W04C型(3,839tターボ・165ps)

日野レインボーRR(1987-1999)

−型

1988年に発売した中型ハイデッカー「レインボーRR」。短尺(全長8,430mm)の「超デラックス観光」グレード。

2010/2/17 UP! 小松島市運輸部(U-RR2HGAA)(BU)

長尺(全長8,990mm)の「超デラックス観光」で、左は直結エアコン、右はサブエンジンエアコンを搭載。

2010/2/17 UP! (左)栄楽交通(U-RR2HJBA)(BU)

2010/2/25 UP! (右)亀の井バス(P-RR172DA/1989年式)(FT)

ロケバスとして新製された特別仕様。車内最後部のバケッジルームへのアクセス用として後扉を設置し、後部トイレを装備 。

2005/9/5 UP! サム交通(U-RR2HJBA)(TS)

U-RR2HJBA型 全長8,990mm/全幅2,300mm/全高3,150mm/H07C型(6,728t ターボ・215ps)

標準床(全高2,990mm)の「デラックス観光」で、床下バケッジルームは非装備。

2010/2/25 UP! サザンエアポート交通(U-RR3HJAA)(BU)

U-RR2HJAA型 全長8,990mm/全幅2,300mm/全高2,990mm/H09D型(7,412t・195ps)

KC−型

1995年のマイナーチェンジ(KC-RR1JJBA)で235馬力のJ08C型エンジンを搭載 した「超デラックス観光」。外観上の差異は日野の新エンブレム。

2010/2/25 UP! 千里山バス(KC-RR1JJBA)(BU)

KC-RR1JJBA型 全長8,990mm/全幅2,300mm/全高3,150mm/J08C型ターボ(7,961t・235ps)

1995年のマイナーチェンジ(KC-RR1JJAA)で215馬力のJ08C型エンジンを搭載した「デラックス観光」。外観上の差異は日野の新エンブレム。

2010/2/25 UP! 今井タクシー(KC-RR1JJAA)(BU)

KC-RR1JJAA型 全長8,990mm/全幅2,300mm/全高3,090mm/J08C型(7,961t・215ps)

日野セレガGD(1990-2000)

−型

1990年に「ドラマチック・メディア」というキャッチフレーズを掲げ、バスではほとんど類のないテレビCMで鮮烈なデビューを果たした初代セレガ。 その車名の由来はデザインコンセプトの「セクシー&エレガント」。フロント1枚ガラスのスーパーハイデッカー「セレガGD」で、クラストップで370馬力のF20C型(U-RU3FTAB)と、340馬力のF17E型3(U-RU2FTAB)エンジンを搭載。

2005/9/5 UP! 山瀬観光(U-RU3FTAB/1992年式)(BU)

U-RU3FTAB型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,630mm/F20C型(19,688t・370ps)

1994年のマイナーチェンジ(U-RU3FSAB)で400馬力のF20C型エンジンを搭載し、新開発フルトラスフレームへ変更、重量バランスの最適化のためにホイールベースを280mm短縮した。

2006/9/20 UP! 奈良観光(U-RU3FSAB/1994年式)(BU)

横3列シート、中央部床下トイレ、床下乗務員仮眠室を装備した都市間路線用。

2010/2/17 UP! 亜季プロ(U-RU3FSAB)(BU)

U-RU3FSAB型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,640mm/F20C型(19,688t・400ps)/3,580万円

KC−型

1995年のマイナーチェンジ(KC-RU4FSCB)で430馬力のF21C型エンジンを搭載し、リアガーニッシュの変更とラウンドインパネを採用した。

2005/9/5 UP! 樽前観光サービス(KC-RU4FSCB/1998年式)(BU)

KC-RU4FSCB型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,630mm/F21C型(20,781t・430ps)

日野セレガGT(1990-1994)

元 朝日観光自動車

1990年に発売したシアターアレンジメント「セレガGT」。先代に引き続き国産車唯一の存在で、販売実績は北海道(エルム・三和交通)、長野(朝日観光)、和歌山(熊野交通)、石川(能登島交通)に限られ、1994年のマイナーチェンジで姿を消した。

2005/11/15 UP! アリーナ シアタークルーズ(U-RU3FTAB)(BU)

U-RU3FTAB型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,630mm/F20C型(19,688t・370ps)

日野セレガGJ(1990-2000)

−型

1990年に発売した低運転席・フロント上下2枚ガラスのスーパーハイデッカー「セレガGJ」。全高やサイドガラス等は「GD」と同じものの、巧みなデザインによって、より高さを感じさせるスタイリング を実現。370馬力のF20C型 (U-RU3FTAB)と、340馬力のF17E型(U-RU2FTAB)エンジンを搭載。前期型のみ製造した前・中扉仕様。先代モデルのグランジェットに続き、紀和交通がメインユーザーだった。

乗客定員40人(11列・正席40)の車内。中扉付近にサービスボックスと床下トイレを集中配置。

2003/4/28 UP! 紀和交通 フォースターグランジェット40(U-RU3FTAB)(外観左・BU/右・FU)

乗客定員51人(11列・正席44+補助席7)の車内。低運転席のGJではシートのスライドとリクライニングが制限されるため、体格のいい運転士ではいささか窮屈とか。

2000/4/11 UP! 車内例(U-RU3FTAB/1992年式)

U-RU3FTAB型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,630mm/F20C型(19,688t・370ps)

1994年のマイナーチェンジ(U-RU3FSAB)で400馬力のF20C型エンジンを搭載し、新開発フルトラスフレームへ変更、重量バランスの最適化のためにホイールベースを280mm短縮した。セレガではGD/GJと2車種を展開しているスーパーハイデッカー だが、観光用としては低運転席・フロント上下2枚ガラスのGJに人気が集中している。

乗客定員41人(正席41)の車内。インパネは初期型と共通。

2002/3/2 UP!  岐阜中央観光 プレステージ41(U-RU3FSCB/1994年式)(外観・BU)

U-RU3FSAB型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,640mm/F20C型(19,688t・400ps)

KC−型

1995年のマイナーチェンジ(KC-RU4FSCB)で430馬力のF21C型エンジンを搭載し、リアガーニッシュの変更とラウンドインパネを採用。軽量化の進展で2軸低運転席スーパーハイデッカー初の乗客定員60人が登場。

2005/9/5 UP! 能登島交通(KC-RU4FSCB/1998年式)(BU)

乗客定員49人(11列・正席41+補助席8)の車内。ラインライトなどの装備品やミディアムグレーの内装色はメーカー標準仕様。観光バス業界が冷え込んだ90年代中盤から、前出のような事業者特別仕様がほとんど造られなくなり、メーカーが豊富に用意したバリエーションから選択するのが主流とな った。歴史ある事業者が淘汰され、メーカー標準仕様に抵抗のない新規事業者が増えたのも一因かと思われる。
これまで設計から製作まで特別注文だった中央部の半床下式トイレは、メーカー標準仕様の拡充によって最適位置に装備された。
後期型の特徴の一つ、大型トラック「プロフィア」と共通のメーターパネルを用いたラウンドインパネ。

2005/9/5 UP! 車内例(KC-RU4FSCB)

KC-RU4FSCB型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,630mm/F21C型(20,781t・430ps)/3,717万円

日野セレガFD(1990-2000)

−型

1990年に発売したハイデッカー「セレガFD」。370馬力のF20C型(U-RU3FTAB)と、340馬力のF17E型(U-RU2FTAB)エンジンを搭載。

2010/2/17 UP! 亜希プロ(U-RU2FTAB)(BU)

左は特別仕様の「インテグレートゾーンコントロールエアコン」搭載車。車内を区分し、それぞれ最適の温度を提供できるという機能だが、ごく少数派 だった。右は直結エアコン搭載車で、横スライド式トランクルームリッドの干渉を避けるためFC風のフラットフェンダーを採用。

2002/11/25 UP! (左)エクセルバス(U-RU2FTBB/1990年式)(BU)

2005/9/5 UP! (右)東京空港交通(U-RU2FTBB/1990年式)(BU)

乗客定員53人(11列・正席45+補助席8)の車内。エントランスの間接照明やラウンド荷物棚など、シンプルながら高い質感。

特別仕様で後部回転サロン部の荷物棚を廃し、間接照明としている。

2003/3/14 UP! 車内例(U-RU2FTAB)

U-RU2FTAB型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,330mm/F17E型(16,745t・340ps)

KC−型

1994年のマイナーチェンジで400馬力のF20C型(U-RU3FSAB)と340馬力のF17Eエンジン(U-RU2FSAB)を搭載し、ホイールベースを短縮。翌95年のマイナーチェンジで430馬力のF21C型(KC-RU4SAB)と355馬力のF20Cエンジン(KC-RU3FSAB)を搭載し、リアガーニッシュの変更とラウンドインパネを採用した。

2005/9/5 UP! (左)北港観光バス(U-RU3FSAB)(BU)

2005/9/5 UP! (右)北海道中央バス(KC-RU3FSCB/1999年式)(BU)

ともに直結エアコン装備車で、スウィング式トランクルームリッドによりFD標準のブリスター風フェンダーを採用。右はホイールベース間にリフトを装備。

2001/6/2 UP! (左)総和観光(KC-RU3FSCB)

2003/9/22 UP! (右)中日臨海バス(KC-RU3FSCB)(BU)

KC-RU3FSCB型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,340mm/F20C型(19,688t・355ps)/2,928万円

日野セレガFS(1990-2000)

−型

1990年に発売したスーパーミドルデッカ 「セレガFS」。

2010/2/17 UP! 九州産業交通(U-RU2FTAB)(BU)

KC−

他モデルで行われた94年のマイナーチェンジでFSは除外されており、中期型は存在しない。

2005/9/5 UP! 福島交通(KC-RU3FSCB)(BU)

前面2枚窓、対向式ワイパー、折戸装備の廉価仕様。右はカーエアコンのトップメーカー、デンソーの社有車らしく複雑な屋根形状の直結エアコンを装備。

2010/2/17 UP! (左)銀河交通(KC-RU3FSCB)(BU)

2010/2/17 UP! (右)デンソー(KC-RU3FRCB)(BU)

KC-RU3FSCB型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,235mm/F20C型(19,688t・355ps)

日野セレガFM(1990-1995)

元 康栄観光バス

1990年に発売したミドルデッカ「セレガFM」。310馬力のF17D型エンジンしか選択できなかったためか観光用としての需要はほとんど無かった模様で、全国的にも少数派。95年のマイナーチェンジで姿を消した。

2003/9/22 UP! 佐世保市交通局(U-RU1FTAA)(BU)

U-RU1FTAA型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,165mm/F17D型(16,745t・310ps)

日野セレガFC(1990-2000)

−型

1990年に発売した大型幅9メーター「セレガFC」。クラス唯一の10スタッドホイールを標準装備。

2010/3/15 UP! 紀州ウェルズサービス(U-RU1HHAB)(BU)

ホイールアーチは上の「FM」タイプと、こちらの「FS」タイプがあった。

2003/3/14 UP! 日の丸自動車興業 スニーカー(U-RU1HHAB/1995年式)

乗客定員27人(7列・正席27)の車内。特別仕様で中央部テレビスライダー・固定サロンシート・シャンデリアなどを装備 。

2003/3/14 UP! 車内例(U-RU1HHAB)

車重がある大型幅全長9メーターでは極めて珍しい、中判ナンバー。

2005/11/15 UP! 高砂観光(U-RU1HHAB)(BU)

U-RU1HHAB型 全長8,990mm/全幅2,490mm/全高3,270mm/H06C-TI型(6,485t・240ps)

KC−型

1995年のマイナーチェンジ(KC-RU1JHCB)で260馬力のJ05C型エンジンを搭載し、ベースボデーをスーパーミドルデッカのFSからフルデッカのFDへ変更 。

2005/9/5 UP! 新井バス(KC-RU1JHCB)(BU)

ともに直結エアコン搭載車ですが、左は後部床上にトイレを、右はリアオーバーハングにリフトを装備。

2003/9/22 UP! (左)足利中央観光バス(KC-RU1JHCB)(BU)

2005/9/5 UP! (右)共和観光バス(KC-RU1JHCB/1998年式)(BU)

乗客定員27人(7列・正席27)の車内。大型幅9メーターならではの仕様として、高速代を特大車ではなく大型車とするために最後部2席を削っている。
ラウンドインパネと同時に、新造形の衝撃吸収ステアリングに変更。

2003/3/14 UP! 車内例(KC-RU1JHCB/1995年式)

KC-RU1JHCB型 全長8,990mm/全幅2,490mm/全高3,340mm/J08C-TI型(7,961t・260ps)/2,135万円

日野リエッセ(1995-)

1995年に発売した全幅2mの小型「リエッセ」。クラス唯一のリアエンジン、前扉のレイアウトで、美しいスタイリングとハイグレードな車内が特徴。

2010/2/17 UP! 東和観光(KK-RX4JFEA)(SA)

KK-RX4JFEA型 全長6,990mm/全幅2,080mm/全高2,825mm/J05C型(5,307t ターボ・175ps)/1,050万円

BDG-RX6JFBA型 全長6,990mm/全幅2,080mm/全高2,825mm/J05D型(4,728t ターボ・180ps)

日野リエッセII(1996-)

KK−

1996年に発売した全幅2mの小型「リエッセII」。バス世界一の製造台数を誇るトヨタコースターのOEMモデルで、後部観音扉、車椅子用リフト装着車。

2010/2/17 UP! 平成エンタープライズ(KK-HDB51)(BU)

KK-HDB51型 全長6,990mm/全幅2,025mm/全高2,750mm/1HD-FTE型(4,163t ターボ・190ps)

PB−

2001年のマイナーチェンジでフロントマスクを変更し、05年に灯火器保安基準に適合した。

2010/2/17 UP! 泉州観光(PB-XZB51)(BU)

PB-XZB51型 全長6,990mm/全幅2,025mm/全高2,750mm/N04C-TG型(4,009t ターボ・180ps)

PDG−

2007年のマイナーチェンジでフロントマスクを変更し、新長期排ガス規制(BDG…AT車/PDG…MT車)に適合した。

2009/10/19 UP! (左)ウィンディ観光(PDG-XZB51M)(SA)

2009/10/19 UP! (右)おのみちバス(PDG-XZB51M)(SA)

BDG-XDB51M型 全長6,990mm/全幅2,025mm/全高2,750mm/N04C-UB型(4,009t ターボ・180ps)/705万円

日野セレガHIMR(1998-2003)

1998年に発売した「セレガHIMR」。ブルーリボン路線用に搭載され、低公害車両として定評のあるディーゼルエンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを、観光用へ応用 。販売台数こそ少ないものの、改良が加えられている。

2010/2/25 UP! (左)長崎県交通局 そよかぜ(KC-RU2PPCR/1999年式)(BU)

2004/9/14 UP! (右)斜里バス(KC-RU2PPCR/2000年式)(BU)

ホイールベースの短い特別仕様。

2005/9/5 UP! 総合観光(左・BU/右・TS)

KC-RU2PPCR型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,115mm/P11C型(10,520t・310ps)+三相交流誘導機/3,195万円

日野ブルーリボン セレガマスク(1998-)

1998年に発売したセレガマスクのブルーリボン。
ラインライト・ハイバックリクライニングシート・カーテンなど、短距離路線用としてはハイグレードな車内。

2003/9/17 UP! 西伊豆東海バス(KC-HU3KLCA/1999年式)

KC-HU3KPCA型 全長11,150mm/全幅2,490mm/全高2,915mm/K13U型(13,267t・270ps)

日野メルファ7(1998-)

1998年に発売した全幅2.3mの小型ハイデッカー「メルファ7」。センターミッドシップエンジンを継続採用。

2003/3/14 UP! 中央観光(KK-CH1HIJFEA/1999年式)

KK-CH1HIJFEA型 全長6,990mm/全幅2,340mm/全高3,415mm/J08C型(7,961t・215ps)/1,784万円

日野メルファ9(1999-)

1999年に発売した中型ハイデッカー「メルファ9」。

2001/6/2 UP! エムビーシーライン(KK-RR1HIJJEA/2000年式)

KK-RR1HIJJEA型 全長8,990mm/全幅2,340mm/全高2,835mm/J08C型(7,961t・215ps)

ハイデッカーボデー、貫通型2スパントランクルームが特徴の上位モデル。

2001/7/9 UP! 友愛観光(KK-RR1HIJJFA/2000年式)

KK-RR1JJFA型 全長8,990mm/全幅2,340mm/全高3,125mm/J08C型(7,961t ターボ・260ps)/1,956万円

2004年のマイナーチェンジで日野独自の排ガス低減システム「DPR」を採用し、PM低減は最高ランクの国土交通省 超低PM排出ディーゼル車認定制度85%低減レベル『☆☆☆☆』に適合。ハイデッカーボデーを廃止。

2007/10/22 UP! 名阪近鉄バス(PB-RR7JJAA/2006年式)(BU)

PB-RR1JJFA型 全長8,990mm/全幅2,340mm/全高2,835mm/J07E-TC型(6,403t ターボ・225ps)/1,756万円

日野セレガR GD(2000-2005)

2000年に発売したフロント1枚ガラスのスーパーハイデッカー「セレガR GD」(KL-RU1FSEA)。登場から10年を経てフルモデルチェンジが期待されたセレガは、02年に迫ったいすゞとのバス製造統合の絡みか、外観の変更はフロントマスクのみに留ま った。

2005/9/5 UP! サイトシーイング蔵王(KL-RU1FSEA)(BU)

KL-RU1FSEA型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,655mm/F17D型(16,745t ターボ・450ps)/3,806万円

日野セレガR FD(2000-2005)

2000年に発売したハイデッカー「セレガR FD」(KL-RU4FSEA)。外観のデザイン変更こそ少ないものの、高強度ボデーやロールオーバー対策に加え、客席1列目に3点式シートベルトを初採用し、ヨーロッパ基準の客席安全基準に準拠するなど安全性の強化に力を注いでいます。

2003/3/14 UP! 幸観光バス(KL-RU4FSEA/2001年式)(BU)

バリアフリー機運の高まりによって、もはや珍しくなくなったリフト装備車。メーカー標準仕様で「リフト付観光」がラインアップされ、 装備場所はリアオーバーハングとホイールベース間 のいずれかで、また車椅子スペースの確保のため、シートを脱着式とスライド&クッション跳ね上げ式から選択可能。

2003/9/14 UP! (左)上信観光バス(KL-RU4FSEA)

2005/9/5 UP! (右)奈良交通(KL-RU4FSEA/2000年式)(BU)

左は直結エアコンを搭載した空港路線用で、横スライド式トランク扉のため平面タイプのフェンダーを装着。右は折戸と後部床上トイレを装備した路線用。

2000/11/22 UP! (左)京阪バス(KL-RU4FSEA/2000年式)(KJ)

2005/9/5 UP! (右)北海道中央バス(KL-RU4FSEA/2004年式)(BU)

横3列シート、後部トイレ、後部乗務員仮眠室を装備した都市間路線用。

2010/2/17 UP! 秋田中央交通(KL-RU4FSEA/2003年式)(BU)

KL-RU4FSEA型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,360mm/F21C型(20,781t・360ps)

日野セレガR FS(2000-2005)

2000年に発売したスーパーミドルデッカ「セレガR FS」(KL-RU4FSEA)。全高がFDに比べ約300mm低いのが大きな差異で、近年では車両の導入コストを重視する事業者から人気がある。

2001/7/9 UP! 平成エンタープライズ(KL-RU4FSEA/2001年式)(左・BA/右・BU)

前面左右分割ガラス、折戸、全引違窓の送迎仕様。

2013/6/13 UP! こまどり交通(KL-RU4FSEA)(BU)

KL-RU4FSEA型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,120mm/F21C型(20,781t・360ps)

日野セレガR FC(2000-)

2000年に発売した大型幅9メーター「セレガR FC」(KL-RU1JHEA)。エアコンはサブエンジンから直結式が主流となり、形状が変更された。

2003/9/22 UP! ひばり観光バス(KL-RU1JHEA)(BU)

KL-RU1JHEA型 全長8,990mm/全幅2,490mm/全高3,425mm/J08C型(7,961t ターボ・260ps)

日野ブルーリボンシティ(2000-)

2000年に発売した「ブルーリボンシティ」。

2010/2/17 UP! デンソー(KL-HU2PREA)(BU)

KL-HU3KPEA型 全長11,355mm/全幅2,490mm/全高2,940mm/P11C型(10,520t ターボ・300ps)

日野ブルーリボンシティ セレガマスク(2000-)

ブルーリボンシティの送迎用はセレガRが登場した現在も、従来型マスクで製造。

2003/3/14 UP! オーワ(KL-HU2PREA)(BU)

KL-HU3KPEA型 全長11,355mm/全幅2,490mm/全高2,940mm/P11C型(10,520t ターボ・300ps)

日野セレガR HIMR(2003-2005)

2003年に発売した「セレガR HIMR」。セレガRと共通のフロントマスクが識別点で、型式をハイブリッド車を示す「HM-」に変更。

2005/11/15 UP! アルピコハイランドバス(HM-RU2PPER改/2004年式)(BU)

HM-RU2PPER型改 全長11,490mm/全幅2,490mm/全高3,295mm/P11C-1L型(10,520t ターボ・310ps)+三相交流誘導機

日野セレガスーパーハイデッカ(2005-)

ADG−

2004年に日野といすゞのバス事業統合会社「ジェイ・バス」が発足以来、初めてのフルモデルチェンジモデルとなった「セレガ」(ADG-RU1ESAA)。いすゞでは細部を変更したモデルが 「ガーラ」として発売されたが、「RU」の型式から推測されるように、血統は日野そのもの。新長期規制をクリアさせるために、ついにエンジンは直6ターボとな った。
乗客定員50人(11列・正席45+補助席5)の車内。全長・全幅はもとより、全高まで国内法規上限まで近づけた斬新かつ迫力のあるスタイリングに目を奪われがち だが、フルフラットフロアやLEDを用いたウェーブ天井など、車内にも新しいアイディアが詰め込まれている。

2005/9/5 UP! 日野自動車(ADG-RU1ESAA/2005年式)(AU)

ADG-RU1ESAA型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,750mm/E13C型(12,913t ターボ・460ps)/4,272万円

PKG−

2006年2月のマイナーチェンジ(PKG-RU1FSEA)で平成27年度燃費基準とPMの10%低減を達成。識別点はドア近くに貼られた銀の「新長期CLEAN DIESEL」、リアパネルに貼られた青の「低排出ガス重量車」と緑の「燃費基準達成車」のステッカー。
乗客定員36人(9列・正席36)の車内。ワイドシートは特別仕様。

2007/10/22 UP! シモデンツアーサービス HV(PKG-RU1ESAA/2006年式)(TS)

2008年に発売した「セレガプレミアム」。メーカー提案として乗客定員11人(横2列)・後部トイレ装備の「Layout A」、乗客定員13人(横2列)の「Layout B」、乗客定員20人(横2+1列)・後部トイレ装備の「Layout C」の3タイプをラインアップ。

2010/3/2 UP! 群馬バス スターペガサス(PKG-RU1ESAA/2008年式)(BU)

PKG-RU1ESAA型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,750mm/E13C型(12,913t ターボ・460ps)/4,272万円

LKG−

2010年7月のマイナーチェンジ(LKG-RU1ESBA)でDPRクリーナーと尿素 SCRの組み合わせのAIR LOOP」システムにより平成21年(ポスト新長期)排ガス規制に適合し、PCS(衝突被害軽減ブレーキシステム)を標準装備した。識別点は形状が変わったフロントバンパー、ヘッドライト、リアスポイラー、ISO方式ホイールで、ドア側後部パネルに尿素注入口を新設した。

2013/6/13 UP! 東栄運輸(LKG-RU1ESBA/2011年式)(BU)

「セレガプレミアム」はPKG‐車が東京ヤサカ(モーターショー出品車)に1台、上述の群馬バスに1台納入されたほか、LKG‐車はケイエム観光に1台納入された。

2013/6/13 UP! ケイエム観光(LKG-RU1ESBA/2011年式)(BU)

LKG-RU1ESBA型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,750mm/E13C型(12,913t ターボ・450ps)/4,482万円

QPG−

2012年5月のマイナーチェンジ(QPG-RU1ESBA)で横転やスピンを抑制するVSCを標準装備し、PCS(衝突被害軽減ブレーキ)は衝突後も車両停止まで制動を継続する等機能向上した。また同年7月から適用のシートおよびシートベルトに関する保安基準の改正に適合。識別点はリアパネルに貼られた緑の「平成27年度燃費基準達成車」のステッカー。

2013/6/13 UP! 彩京リムジン(QPG-RU1ESBA/2012年式)(BU)

日野セレガハイデッカ(2005-)

ADG−

2005年8月に発売した「セレガハイデッカ」(ADG-RU1ESAA)。型式が示す通りスーパーハイデッカと共用部分が多く、全高、エンジン出力(460/380馬力)、装備などで差別化 。
乗客定員53人(11列・正席45+補助席8)の車内。
 

2007/10/15 UP! 九州観光バス(ADG-RU1ESAA/2006年式)(FT)

ADG-RU1ESAA型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,500mm/E13C型(12,913t ターボ・380ps)/3,616万円

乗客定員42人の「床上トイレ付都市間路線」。折戸(スウィングドアもあり)と3面LED式表示窓が識別点。

2006/9/20 UP! はくろ観光(ADG-RU1ESAA/2005年式)(BU)

ADG-RU1ESAA型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,500mm/E13C型(12,913t ターボ・380ps)/3,850万円

納期と仕様を限定して低価格化した「リミテッドエディション」。スチールホイール、リアスポイラーとアクセントピラーレスが識別点。

2006/9/20 UP! 豊栄交通(ADG-RU1ESAA/2005年式)(BU)

ADG-RU1ESAA型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,500mm/E13C型(12,913t ターボ・380ps)

PKG−

2006年のマイナーチェンジ(PKG-RU1FSEA)で平成27年度燃費基準とPMの10%低減を達成。識別点はドア近くに貼られた銀の「新長期CLEAN DIESEL」、リアパネルに貼られた青の「低排出ガス重量車」と緑の「燃費基準達成車」のステッカー。アクセントピラーレス仕様。

2010/3/2 UP! 京阪バス(PKG-RU1ESAA)

中央部リフト装備

2013/6/13 UP! 宮浦観光バス(PKG-RU1ESAA)(BU)

PKG-RU1ESAA型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,750mm/E13C型(12,913t ターボ・380ps)/3,616万円

LKG−

2010年7月のマイナーチェンジ(LKG-RU1ESBA)でDPRクリーナーと尿素 SCRの組み合わせのAIR LOOP」システムにより平成21年(ポスト新長期)排ガス規制に適合し、PCS(衝突被害軽減ブレーキシステム)を標準装備した。識別点は形状が変わったフロントバンパー、ヘッドライト、リアスポイラー、ISO方式ホイールで、ドア側後部パネルに尿素注入口を新設した。右のリミテッドエディションはリアスポイラーを標準装備した。

2013/6/13 UP! (左)福島観光バス(LKG-RU1ESBA)(BU)

2013/6/13 UP! (右)矢吹タクシー(LKG-RU1ESBA)(BU)

LKG-RU1ESBA型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,750mm/E13C型(12,913t ターボ・380ps)

QPG/QRG−

2012年5月のマイナーチェンジ(QPG-RU1ESBA)で横転やスピンを抑制するVSCを標準装備し、PCS(衝突被害軽減ブレーキ)は衝突後も車両停止まで制動を継続する等機能向上した。また同年7月から適用のシートおよびシートベルトに関する保安基準の改正に適合。新たな提案として、小排気量エンジンで燃費を2割向上させた8900CCエンジン+7速MT搭載の(QRG-RU1ASCA)がラインアップに加わった。識別点はリアパネルに貼られた緑の「平成27年度燃費基準達成車」のステッカーで、+5%がQPG-型、+10%がQRG-型。

2013/6/14 UP! (左)東京バス(QRG-RU1ASCA/2012年式)

2013/6/14 UP! (右)神姫観光バス(QRG-RU1ASCA/2012年式)

QRG-RU1ESCJ型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,500mm/A09C型(8,913t ターボ・360ps)/3,898万円

日野セレガR ハイブリッド(2005-)

2005年に発売した「セレガR ハイブリッド」。従来型ボデーを継続するものの、テールランプのレイアウト変更等により平成18年灯火器保安基準に適合。
自然保護地域での路線車がメインユーザーのため、車内は簡素な仕様。

2005/11/15 UP! 日野サンプルカー(VM-RU2PPFR/2005年式)(TS)

VM-RU2PPFR型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,305mm/P11C-1M型(10,520t ターボ・310ps)+三相交流誘導機

日野セレガハイデッカショート(2006-)

ADG−

2006年2月に発売した大型幅9メーター「セレガハイデッカショート」(ADG-RU8JHAA)。

2006/9/20 UP! ロイヤル観光(ADG-RU8JHAA/2006年式)(BU)

オプション装着となったアクセントピラー付。12メーターでは発売早々にレス仕様を選び、その後ピラーレスが「アルピコ仕様」と呼ばれるまで影響を与えた同社が導入するとは、実に興味深い 。

2006/9/20 UP! アルピコハイランドバス(ADG-RU8JHAA/2006年式)(BU)

ADG-RU8JHAA型 全長8,990mm/全幅2,490mm/全高3,485mm/J08E型(7,684t ターボ・270ps)/2,936万円

BDG−

2007年2月のマイナーチェンジ(BDG-RU1FSEA)でPMの10%低減を達成。識別点はドア近くに貼られた銀の「新長期CLEAN DIESEL」、リアパネルに貼られた青の「低排出ガス重量車」ステッカー。

2007/10/22 UP! 浪花観光バス(BDG-RU8JHAA/2007年式)(BU)

BDG-RU8JHAA型 全長8,990mm/全幅2,490mm/全高3,485mm/J08E型(7,684t ターボ・270ps)/2,936万円

SDG/LDG−

2010年7月のマイナーチェンジ(SDG/LDG-RU8JHBA)は重量により型式が異なり、乗客定員29人がSDG-、同42人がLDG−となる。尿素水を必要としない排ガス処理システム「新DPR」でポスト新長期排ガス規制に適合し、PCS(衝突被害軽減ブレーキシステム)を標準装備した。識別点は形状が変わったフロントバンパー、ヘッドライト、リアスポイラー、ISO方式ホイール。

2013/6/14 UP! 日和観光バス(SDG-RU8JHBA)(BU)

SDG-RU8JHBA型 全長8,990mm/全幅2,490mm/全高3,485mm/J08E型(7,684t ターボ・270ps)/3,117万円

日野セレガハイブリッド(2008-)

BJG−

2008年5月に発売した「セレガハイブリッド」。350馬力のA0C-1M型エンジンに三相交流誘導機を組み合わせ、発進加速時にはモーターとして作用してエンジンを強力にトルクアシスト。減速時には発電機として作用し、減速エネルギーを電気エネルギーに変換してバッテリーに蓄える ハイブリッドシステムを搭載。

2010/3/2 UP! はとバス(BJG-RU1ASAR/2008年式)

2009年にWILLER BUSが2台導入したハイブリッド初の長距離用。乗客定員16人(横2+1列・後部トイレ装備)で、後部トイレ、車内無線LAN、電動リクライニングシートを装備。

2010/3/2 UP! WILLER BUS(BJG-RU1ASAR/2009年式)(BU)

PKG-RU1ESAA型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,520mm/A0C-1M型(8,866t ターボ・350ps+三相交流誘導機)

LJG−

2011年10月のマイナーチェンジ(LJG-RU1ASAR)DPRクリーナーと尿素 SCRの組み合わせによる「AIR LOOP」システムにより平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制に適合し、PCS(プリクラッシュセーフティ・衝突被害軽減ブレーキシステム)を標準装備した。識別点は形状が変わったフロントバンパー、ヘッドライト、リアスポイラー、ISO方式ホイールで、ドア側後部パネルに尿素注入口を新設した。

2013/6/13 UP! 東京バス(LJG-RU1ASAR)(BU)

LJG-RU1ESAA型 全長11,990mm/全幅2,490mm/全高3,520mm/A0C-1M型(8,866t ターボ・360ps+三相交流誘導機)/4,519万円

撮影/SSS・SSサロン様、 MS・MS513RA改様、AU・オーロラ様、KA・観93−1様、GK・銀河急行様、KJ・京都人様、QS・Qpistar様、SA・山陰観光バス様、SIN・シンコー様、

TS・東海三郎様、NA・NARAKO様、BA・ばすずき様、HT・人見恭司様、HI・HIMAJIN様、BU・ぶうちゃん様、FU・ふくふく号様、FT・藤吉崇寿様、MR・みやびろまん様

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